やっとこ更新したよっつ\(^o^)/

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ここ1ヶ月ほど、当ブログに訪問いただく方の半数以上が確定申告の外国税額控除ページに来られています。それだけ外国株や海外ETFに投資される方が多くなったのと、外国税額控除計算方法が分かりにくいんだと思います。

試しに「確定申告 外国税額控除」でググると、検索結果には国税庁の次に当ブログが表示されます^_^;

・・・・・がっ、多くの方に来て頂いてるにもかかわらず、平成23年に確定申告ページを作成して以来、放ったらかしにしていたので、かなり陳腐化しておりました。今までせっかく見に来てくれた方々、スミマセンですた^_^;

今年から作成コーナーの入力の流れが「収入・所得入力」 → 「所得控除入力」 → 「税額控除入力」 → 「住民税関連入力」となり今まで以上に分かりやすくなっています。

ようやく当ブログの確定申告ページも、H25年バージョンに差し替えましたので、参考下さいませ\(^o^)/

1.作成開始

2.給与所得の入力

3.株式譲渡所得の入力

4.配当所得の入力

5.寄付金控除の入力

6.外国税額控除の明細入力

7.住民税項目その他

8.印刷/終了
 

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私が目指すセカンドライフ (^^ゞアマイカナ?

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株ブログを見てると1億円貯めてサラリーマン早期リタイアを目指すというタイトルをよく拝見しますが、早期リタイアしてどうしたいのかがイマイチ伝わってきません。私の周囲には定年を迎えてリタイアし、株をやってる方々が多数いらっしゃいますが、それほど充実したセカンドライフを送ってるようにも見えません。

私が目指すセカンドライフは、現在住んでいる自宅敷地を広げ、趣味のガーデニングを活かした地元の高校生に愛されるオープンカフェを嫁さんと経営することです。

■目的
 ・会社人生の終わりと同時に余生に入らないよう、自分の人生を自分の手で創り出す

■開業時期
 ・子供たちが巣立つ頃(2027年、55歳)

■ターゲット
 ・北高生(生徒数1,000人、男女比50:50)
   進学校、真面目そうな子が多い
   通学路(ほぼ全員が通る、駅から徒歩)
   試験前は教科書片手
   帰宅時は数人でおしゃべりしながら
   土曜日は隔週授業、部活あり
   駅から学校までの間に寄り道できるような店無し(マックすら)

 ・地元主婦
   若めの主婦は専業暇系多し

 ・お年寄り
   古い住宅街だから、これからどんどん増える、暇そう

■コンセプト
 ・オープンガーデン、花
 ・シックな店内
 ・オープンテラス
 ・高校生が落ち着いて勉強できるカウンター
 ・数人でくつろげる大きなソファ付きテーブル
 ・洒落てるけど入りやすい(外から中が良く見える)

■店舗
 ・住宅街まっただ中
 ・敷地70坪
 ・店舗併用住宅(店舗20坪、住宅15坪程度)

■必要資金
 ・土地拡充  1,500万
 ・店舗併用住宅  3,000万
 ・建具、内装、什器 500万
 ・造園 200万
 ・計 5,200万

■資金計画
 ・預貯金 1,500万
 ・退職金 1,500万(希望的観測)
 ・贈与、相続 2,000万(希望的観測)
 ・融資 300万
 ・計 5,200万

■客単価
 平均700円(コーヒー、紅茶、フレッシュジュース、ケーキ)

 → 原価300円(粗利400円)

■目標利益
 30万/月
  → 12,000円/日(25日営業)
   → 30人/日
    → 25~35人

■来客イメージ
 朝 : -
 午前:主婦が数人、お年寄りが数人(5人)
 午後:ランチ後の主婦が数人(5人)
 夕方:北校生20人(全校生の2%)→ 100人くらいのリピーターが5日に1回来店

■店舗計画
Planning

■リスク
 ・ターゲットが北高生に偏っているけどだいじょぶ?
 ・年齢いってからの飲食業だいじょぶ?
 ・希望的観測に基づく開業資金計画だいじょぶ?
 ・嫁さんがウンと言ってくれるかしらん?

■資産計画
 ・55までに自己資産をあと1,000万増やし、余力を充分持つこと

 

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暴落直前の気配( ゚д゚)オゥッ!・・・リーマン・ショック、そして篇

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ITバブル崩壊後、世界は新たな心の拠り所としてBRICSに注目を始めました。ITの次はBRICSです。BRICSというスーパーな成長市場の発見に伴って、日本を含む世界中で投資活動が活発化しました。

折しもアメリカ国内の金利は低空飛行状態にあり、かつての日本同様に土地や住宅を担保とした融資と投機が過剰に行われた結果、土地バブルが発生しました。また、過剰融資に伴う膨大な債権は証券化されて投資家や銀行に販売され、リスクの在処が見えづらい状況になりました。

後から冷静に振り返れば明らかにバブルなのですが、バブルの最中にバブルだと認識するのは人間の性として認めにくいもので、BRICSの成長に伴って永遠に続くニューエコノミーの始まりだなどと、ITバブル時と同様に都合の良い解釈がされ、日本では史上最長の実感なき好景気が小泉・竹中コンビの新自由主義的政策のもとで進み、株価も世界的に2003年から4年に渡って上昇を続けました。

world

この後にリーマン・ショックが起こる訳ですが、その前に自分が感じていた違和感というのは何だったかというと・・・・んー、何だったっけ^^;

違和感というより、アメリカの上がり過ぎた住宅価格が下落に転じ始めてサブプライムローンの問題がちょこちょこ話題に上り始めていたのを覚えています。何やら雲行きが怪しいぞと。アメリカは住宅バブルだったのではないか、と。そういえば昔、日本でも同じようなことがあった気がするぞ、と。そして・・・・ドーン。ブラック・スワン登場です。

Case-Shiller2

翻って、2014年の今の状況はどうでしょう。中国では土地バブルが何年も言われ続け、高金利を謳い文句にした理財商品とやらが怪しい動きをし始めています。アメリカではさらに金利は下がり、住宅価格も急上昇中です。リーマン・ショック後、世界中の株価は丸5年もの間上昇を続けています。はてさて真のニューエコノミー時代に突入したのでしょうか。

10年もの米国債利回り
T-note

見逃してしまったのですが、昨年末にNHKでこんな特集が放映されていました。
“バブルなのか?” 過熱するアメリカ住宅市場
NHK

いつかと全く同じ道を歩んでる気がするのは自分だけなのかしらんヾ(*`Д´*)ノ”
  
 

 

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暴落直前の気配( ゚д゚)ハッ!・・・ITバブル篇

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市場が暴落しそうな直前には、いつもおかしな何か(気配)を感じてきました。

2000年頃のITバブル時は「ビジネスモデル特許」とやらが流行りました。WEBサービス上のちょっとした工夫に過ぎないアイデアでさえ「ビジネスモデル特許」を取得したと喧伝されてその会社の株価が暴騰したり(主にアメリカ)、会社名がIT企業を連想させるというだけで、ただの携帯電話販売会社の株価が200万円を超えるなど(これは日本)しました。海外から「あなたのそのアイデアは私たちの取得したビジネスモデル特許に抵触しています。使用料を払うように」といったスパムメールがよく届いたものです。

それでも誰もが産業革命に匹敵する変化が始まったと思い、「昨日は20万上げた」だ、「今日は10万下げた」だと会社の若手社員達が毎日のように一喜一憂していましたが、自分は「んー、いったい何が変わったのか、変わりつつあるのかよく分からんが、何か雰囲気おかしくね?」と感じていました。

もちろん、世界が夢から覚めるとバブルは一気に破裂しました。

pika2
 
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生き残った企業はほんの僅かでしたが、その中にはAmazonやAppleやMicrosoftやGoogleなどがあり、そういった本当に生活に変革をもたらしたIT企業の株価はその後も持続的に成長しているのは間違いありません。ただ、ほんの一握りです。日本では・・・どこだ?

次はリーマン・ショック前後の違和感を書こうと思いますが、今日はこれまで。

 

 

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NISAの使い方、決めたっつヾ(*`Д´*)ノ”

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うん決めたε-(/・ω・)/ トォーッ!!

自分は買い下がり派なんで、買い始めからある程度は特定口座で買い下がって行って、ある段階(市場暴落、市場パニック状態に突入と判断できるほど)まで下がったらNISAで買い下がるようにしよう。と言っても年間100万だから買い下がるにしてもたかが知れてるよねヾ(*`Д´*)ノ”

よし、決めたどーっつヽ(`Д´)ノ

 

アサイド | 投稿日: 投稿者: | コメントをどうぞ