いつかは経済自由人!? ノドの骨の正体(1)

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ 人気ブログランキングへ
日経新聞のコラム、いつかは経済自由人!

一見なるほどと思わせる内容なのだが、どこかノドに骨が刺さったような感覚が残った。
おそらくその骨の正体の一つ目は以下の通りだ。

まずはこのグラフ。ある種類の資産(もしくはそれらの組み合わせ)を10年間持ち続けた場合の年換算利回りを示している。


1980年から2010年までの30年の間、どの「10年」という期間を抜き出してみても、「日本株」「日本債」「外国株」「外国債券」の4資産に25%ずつ均等に投資していれば年率換算で「最低でも0.3%、最高で12%、平均すると6%」の利回りになった、と言いたいらしい。(グラフの一番左)

で、ハナちゃんは「年率6%か。。。結構いいですね」と。確かにこのグラフを見てるとそれらしく思えてくる。

では・・・・保有期間を「11年」で検証した場合の結果はどうなのだろう? 12年の場合は? 20年の場合は? 長く持てば持つほどいい結果が出るのか? ある期間を境に下がり始めるのか? ある率に収束するのか? 期間に依存せずランダムなのか?

この疑問に対してコラムの中で回答は示されていない。あくまでここで示されたのは「10年」を切り出した結果に過ぎない。

広告

juntarooo55 について

投資歴13年。
カテゴリー: uncategorized パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中