デフレの現実を家電量販店に見る

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ 人気ブログランキングへ

走り初めがてら、家電量販店に立ち寄ってきました。

ついこの間まで世界のトップを走っているように見えたSHARP、SONY、Panasonic、HITACHI、TOSHIBAといった国内一流メーカーが今や赤字続出、SanyoはPanasonicの子会社となりブランドは消失、SHARPにいたっては台湾企業(鴻海)に支援を要請する有様です。

本当にこの数年間で激変しました。まさかSamusungが、LGが、Haierが、Huaweiが、HTCが、Lenovoが。

恐らく国内で感じる以上に海外では日本メーカーの存在感は薄れているのではないでしょうか。あれだけのブランド力を誇ったメイドインジャパン製品がもはや海外では通用しない。もしかすると国内ですら通用していない状況にあるかもしれません。(皆さん使ってるスマホのブランドは何ですか?)

家電量販店に陳列された国内メーカーのTVやスマホやPCやデジカメを見るにつれ思うのは「没個性」です。どこのメーカーも似たり寄ったり。トガってない。無難。デザインがダサい。安いだけ。本当に魅力がなくなりました。これは、デフレという病に冒され、価格を優先としてきた消費者と経営者双方に原因があると思います。

デザイン開発や基礎研究、マーケティングなど、地道な努力が必要でコストがかかる部分を削ぎ落とし、海外の工場で無難な製品を作ることで消費者の求める低価格化に応えてきた結果がここにあります。

 

広告

juntarooo55 について

投資歴13年。
カテゴリー: uncategorized パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中