少し落ち着いたと安心しているそこのアナタ( ゚д゚)ハッ!

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金融政策主導の経済状況下では、経済活動の異変は言うまでもなく

(1)金融面から兆候が現れ始め、それが
(2)実態経済に悪影響を及ぼし、
(3)株価に反映される

といった大まかな流れとなります。そしてグローバル化した経済の中では特定の国にその影響が収まることはまずあり得ず、猛烈なスピードで世界中に伝搬します。異変に限らず好影響もしかりです。アベノミクスそのものが金融をいじって実態経済を持ち上げようという試みであり、世界的にその好影響が伝播したのが昨年でした。私もあなたもその恩恵にあずかった訳です。

現在の状況は上で書いた(1)にあたります。まだ(2)は表面化していません。ましてや(3)なぞもっての他です。

(1)が見え隠れし始めた段階で(2)を推測し始めたクレバーな投資家が資金を引き上げて(3)が起こりつつあります。重ねて言うと、(2)はまだ目に見える形となって現れてはいません。それでもこのレベルの激しさで株価は上下動します。(2)が現実化してきた時の(3)は今の比ではないことは明らかです。

PERを見ると割安だからとか、これだけ下がったんだから、とか言った安易な考えで売り買いする人は確実に強制退場の道を歩んでいます。経済状況がガラリと変われば予想PERなんてあっという間に変わるものです。グローバル経済が崩れれば国内企業の業績なんぞあっという間に黒から赤に転落です。

金融正常化の過程で金融危機発生の可能性が高まるという、非常に難しい局面を今後迎える中での投資活動は、昨年のように単純な訳には行かなくなります。

 

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juntarooo55 について

投資歴13年。
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